2012年06月02日
朝6:30にホテルを出発。
SAVOYというホテルでした

レストランのオープン時間より早い出発のため
朝食はバスにてBOXタイプ。
うーん、イマイチ。
リンゴだけ機内に持ち込もう。
あとはジュースだけでいいかな。


ローマの空港で最後のお土産のお買い物をして
この旅、最後のカプチーノを飲んだら
55セントを残してキャッシュを使い切ったw

ローマ→チューリッヒ は1時間ほど。
ここで出たデニッシュが美味しかった。
これが朝食替わりだなw



行きは雲で見れなかったアルプス山脈。
今日はバッチリ。キレイーー♪
マッターホルンはどれだ?!
と探したがまったくわからなかったw


来た時と同じようにチューリッヒで乗り換えです。
ローマ空港ですこし時間が押したため
乗り換えの時間があんまりなかったが
急いでお土産のスイスチョコレートと
機内に持ち込むお水を購入。カード払い。
やっぱりスイスは物価が高い・・・。


帰りの機内食も普通。
ベジタブルなんちゃら チキンなんちゃら


アイスクリームは美味しかった♪
初日にスイスの空港で買ったのと同じだね。
あの時はチョコ、今回はバニラです。


最後の食事はほとんど手をつけず。
機内に持ち込んだリンゴを剥いて食べた。
スカスカだった(苦笑)


9泊11日のヨーロッパ旅行。
前半はモナコGP観戦ツアー、後半はイタリア駆け抜けツアーで
盛りだくさんだったけどあっという間だったなぁー。
なんだか、まだまだやり残したことも
見逃したこともいっぱいある気がする。

フライト時間の長さだけがしんどいけど
イタリアもまた行きたいし、ヨーロッパのほかの国も行ってみたいな
と思える、充実の旅でした。

ところで、フランス(ニース)、モナコ、イタリア、ヴァチカン市国と
飛行機の乗り換えでスイス、の、5カ国に入ったのだけど
パスポートの記録にはスイスだけw
一番滞在時間の短いところだったのにね。
2012年06月01日
ローマもまだ堪能しきっていないのに、
今日はまた移動して南イタリア、ナポリ方面へ日帰り観光。

実はワタシがこの旅2番目に楽しみにしていたのがポンペイ遺跡。
火山の噴火により、一瞬で消えてしまった町が、
ほとんどそのままの形で発掘された、そして今なお発掘の途中という
ポンペイは、TVで特集がされていたら必ず見るほど
ワタシにとっては、なぜか惹かれてやまないところなのです。

そんなワクワクで出発したが、
前日もそうだが、連日の夜更かしで移動時間は寝ると決めていた。


そしてバスが走り始めて40分。
そのアクシデントは起きた・・・



ワタシ達はぐっすり眠っていたのでわからなかったが、
どうやら運転手さんは異変を感じていたらしく
高速道路にもかかわらず路肩の緊急避難スペースに止めた。

それで一旦目が覚めて、なんだなんだ?!
と起きたのだが、何が起きてるのか、異変の原因がなにか
サッパリわからなかった。

わからないけど、異状は見当たらないので、と、
バスは再度走り始めて、ワタシはまたぐっすりと眠りにはいった。
が、10分もしない頃、爆発音と衝撃で飛び起きた。

パンク?!

どうやら右前輪のようで、タイヤかすを飛ばしながら(窓から見えた)
ゆっくり安全な場所まで走って
再度、路肩の緊急避難場所で止めた。

やっぱりパンクみたい。
運転手さんもガイドさんもこんなの初めて、と大慌て。
あちこちに電話したり手配をしたり。

高速警備隊が到着し交通整理。


高速警備隊に説明する運転手さん。

乗客のなかで、年配の方々は色々心配していたが、
我々世代は、すぐに頭を切り替えていた。 たくましいw

今まだ10時前だし、なんとかしてローマにもどって、
ローマ観光かなー、じゃ、ここ行ってーあそこ行ってーと、
本格的に気持ちはローマへ戻っていたw


この旅は、ストに始まり、大雨や地震など
色々あったから、最後の最後でこのパンク。
いやぁ、旅には本当に色々あるねぇ、と笑えてくる。

それにしても怪我人もなく、
また後続の車にも影響はなかったようで本当に良かった。

1時間ほどして別のバスが来て乗り換え。

乗り換えた時に撮った。
あちゃー。
タイヤ交換程度じゃ済まないね。
タイヤ周辺の車体も破損してる。
ガイドさんが言う通り、本当に爆発したみたい。


乗り換えたバスは
何事もなかったようにナポリ方面へ向かった。
そしてまたすぐに眠りについた。

途中、アッピア街道(紀元前312年に建設が始まった最初のローマ街道)
ヴェスヴィオ火山が見えてきたころには目が覚めて、
ガイドさんの説明もちゃんと聞けて良かったw

「フニクリ・フニクラ」がもとはイタリアの歌なんて知らなかったし、
歌詞の 「行こう、行こう、火の山へ」 が、
このヴェスヴィオ火山のことだなんてことも知らなかった。
というか、鬼のぱんつの原曲としか思ってなかった。


車窓からみえてたヴェスヴィオ山。
二つ重なってるように見えるが、もともとは一つの山で
もっと高さもあったんだそうです。

余談だが、ヴェスヴィオは古称でウェスウィウス。
英語名のヴェスヴィアスはここから出てきた。
ガイドさんがこの古称で何度か話していたのが、
どうも「ブスブス」に聞こえて胸が痛かった。


さて、バスは13時過ぎにポンペイへ到着。
ついに来た!

ここからいよいよ!


ポンペイは今はだいぶ内側にあるけれど、
当時は港町だった。
それほど火砕流によって、陸が広がったんだね。

当時の船着場。

街の中に入ると、鳥肌が立つ思いだった。
本当に2000年前の町がそのまま。

公共広場
神殿

当時から車道と歩道の区別があった。
大きい石は馬車止。

車道のところどころに小さい白い石があるのは
夜に月明かりで光る猫目石。


雨が降ると、水は車道に流れ、人が渡れるように飛び石が置かれている。
飛び石の間隔は荷台の轍の幅と同じように作られてる。
よく考えられてるなー。

轍の跡。


発掘された人間。
人体が腐食して出来た空間に石膏を流し込んで人型を再現している。
有名なものはナポリの博物館や各国の展示会に貸出してるらしい。
当時の人ってあんまり大きくないね。
腰に大きな帯状のものが巻かれていることから、
この人は奴隷だったのかも、と言われているそうです。

ワイン壺や食器も多く発掘されている。
しっかし、管理が雑だなーwww


映画、テルマエロマエでもあったように、
ローマ人はお風呂が大好きだったらしい。
大きな公衆浴場もしっかり残っておりました。

サウナや水風呂の跡も。


壁が二重構造になってる。これで温度管理してるんだね。すごい!!


公衆浴場の前には居酒屋(BAR)があったりして
BARのカウンター。
やっぱり風呂のあとの一杯ってのは今も昔も東も西も同じね。

こちらはベーカリー。

お店は引き戸だったみたい。

2000年前の水道管

この時代に既に水道設備が整っていたなんて驚愕。
なんて高度な建築技術だったんだろう!


ポンペイの建物、さらに建物内に見られるフレスコ画やモザイク装飾は
この町を見学するうえでとても重要な目玉のひとつで、街中を見学すると
時代考証の手段というか、その流行が垣間見れるんだそうだ。





紀元前8世紀に建設が始まった(とされる)町は、
紀元62年の大地震の修復作業中に、
79年の噴火で町は消失したので、
町の誕生から消失まででも既に数百年の歴史があるわけだから
そりゃ建築様式にも大きな進化はあったんだろうなー。
特に地震の前と後では大きく違うだろうし。


最後に郊外の大きなお屋敷。
こちらはまだ発掘されて日が浅い。
本格的には20世紀になってから発掘されたらしく、比較的保存状態がいい。

もちろん修復もされたんだろうけど、
ちゃんと天井も残ってる。

柱もキレイ。
なるほど、この当時の柱ってレンガを積んだあとに漆喰で装飾したんだね。

「ポンペイの赤」がキレイに残っていいるフレスコ画。

こちらのお宅には素晴らしい絵画装飾の数々が残されていた。
床のモザイクの精巧さや美しさも素晴らしい。
火山灰が乾燥剤の役目をしていたようで、保存状態がよかったみたい。

今回ポンペイの町を訪れて、改めてその文明の高さに
非常に驚いたし、高い感銘を受けた。
しかし、2010、2011年と大きな倒壊があったようで
約2000年ぶりに姿をあらわすということは、
風化に晒してしまうということでもあるのかも。
外にあるものだから、なかなか保存状態を維持させるのは難しいよね。


色々な感情を沸き立たせたポンペイを後にして、
カメオ工場に立ち寄る。

カメオって興味なかったけど、実際に見てみるとすごいね。
奥が深くて、職人さんの技に脱帽。
こういうのは日本人が得意そう。


このあとはナポリの町を車窓から。
サン・カルロ歌劇場。
ヨーロッパ現役最古の劇場。


13世紀に建てられたヌオーヴォ城(アンジュー家の城、またはアンジューの砦)。
城、というか、要塞だね。
近くで見ると、砲弾の後なども見られるらしい。

違う角度からのヌオーヴォ城。
手前の工事現場のようなのは、
このすぐ近くに市庁があって、その目の前の広場に
地下鉄の駅を作ろうと、工事を始めたら
ローマ帝国時代の遺跡が発見されたらしく、
地下鉄工事は中断、現在は発掘調査されている様子。

つまりこの写真はローマ時代の遺跡と中世の遺跡のコラボ写真ってことw
(すごいことなのに、エライ安っぽい言い方になってしまった)

遺跡の上に遺跡ってすごいね。
なんなの、この国の歴史的文化遺産って。

サンタルチア港の卵城



この数日感の間に、あまりにも想像を超えたすごいものを
すごい数見てしまって今日もお腹いっぱい!

旅の最後に堪能しました!


ローマのホテルに戻ってきたのは21時過ぎ。
ヨーロッパ最後の夕飯
疲れていたので、近くのBARでパニーニを買って
日本から持参した雑炊と一緒に部屋で食べた。
疲れた体に鰹と昆布のダシって最高!
2012年05月31日
今日は再び移動の日。
フィレンツェを後にして、昼にはローマへ。

どうでもいいことだが、今回のこの移動のバスの
専属ドライバーがとてもイケメン。
バスの中でも目の保養になります。

さて、ローマでは昼食後、ガイドさんにイヤホンを渡され
ヴァチカン市国へと入って行きます。
どうでしょう風に言うと、この旅5か国目入国。

サンピエトロ寺院に入るには
身体検査が必要です。

正面入口から

右を見るとミケランジェロの「ピエタ」

圧倒される絢爛さ

これもミケランジェロの設計

ブロンズのバルダッキーノ(天蓋)はベルニーニ作。

この下の主祭壇の地下10メートルに聖ペテロの墓があるらしい。

バロック彫刻すごい。

スイス衛兵の制服の奇抜さもなんとなくここならしっくり。

時間がなくてゆっくり見れなかったのが惜しい!
クーポラにも登りたかったし、ヴァチカン博物館も行きたかった。

ここまでニース、モナコ、ジェノバ、フィレンツェと
どこを見ても素晴らしい建造物の数々でその度にため息だったけど
ローマはそれらを足しても、軽く飛び越える域の素晴らしさ。
日本のそれが錦絵のようだとしたら、まさに絵画、映画の世界というか
もはや異次元にすら感じてしまうほど。

街のどこをみても歴史的文化遺産や芸術的文化遺産だらけ。
そのすぐ隣で普通の生活が送られているのが不思議というか
共存の素晴らしさと言うべきか。
一体どれだけの日数を滞在したら、すべてを見ることができるんだろう。
実際は次々発掘されてたりするらしいから追いつかないだろうなぁ。


何をみてもどこを見ても筆舌に尽くしがたいので、
写真にてダイジェストでどうぞ。

サンピエトロ大聖堂

トレヴィの泉
ここでも「コインを後ろ向きに投げるとローマに再訪できる」
と言うのを信じて投げてきたよ。
日本のコインでもいいそうです。


スペイン広場


明日はポンペイへ行くので一日つぶれるから
ローマを見れるのは今日だけ。
ホテルにチェックインしたあと、再度出かけますよー。

ローマ裁判所


サンタンジェロ城

テヴェレ川越しのサン・ピエトロ大聖堂

ナヴォーナ広場

四大河の噴水


あぁぁー!!
旅行前に「天使と悪魔」をもう一度読んでおくべき、
映画も見ておくべきだった!

この時点で既に21時半すぎ。
さすがに歩き疲れ、お腹もすいてヘロヘロ。

ナヴォーナ広場近くのトラットリアで夕食。


オッサンは外でパスタを食べるときはいつもカルボナーラを頼む。
これを一口食べさせてもらったら、
人生で一番美味しいカルボナーラだったかもしれない。(はに基準)

ピザも絶品!!

ふらっと入っただけのお店なんだけど、美味しくてびっくり。
店員さんもとても親切だったし、他の料理も食べてみたい!
ローマにいつか再訪できたら、このお店、もう一度行くかもw

食後は歩いてホテルまで帰ろうかと思ったけど
さすがに疲れたし、暗い細い道はちょっと怖いし
坂道を歩いて登るのもダルいし、タクシーに乗ることにした。
すごい、タクシーだとあっという間!
あんなに迷いながら時間かかって出かけたのにw


タクシーがベンツでマニュアル。
ものっすごい上手だったw
しかも端数をおまけしてもらっちゃった。
ありがとうーっ! 名も知らぬ運転手さん!

ホテルに戻って、添乗員さんや、ツアー参加者さん数名が
ホテルのバーで飲んでると聞いて、合流して飲み直し。
バーと言っても最上階で、さらに屋上のテラスになっている席。
昼間は暑かったけど、夜風は肌寒いくらい。
今ローマで飲んでると思うと不思議だなぁ。凄いことだよねぇ。
まさかローマの風にふかれてこんなに気持ちよくお酒が飲めるとは。
2012年05月30日
午前中は徒歩でガイド付きフィレンツェ観光。
フィレンツェは見どころがたくさんありすぎて
あれも見たい、これも見たい、となかなか選べなかったのだけど、
ガイドさん付でぐぐっと絞ってじっくり見れるのもいい。


まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に集合。
しかし、このホテルが中心からとても離れているので、
駅に着くまで軽く30〜40分かかる。
朝からいい運動でございました。
そしてこのあとずっと歩きっぱなしです。
なんてったって、今日の観光は
「徒歩でフィレンツェ市内半日観光」だかんね!


最初にガイドさんが連れて行ってくれたのは
レプッブリカ広場(共和国広場)。
フィレンツェ中心地の模型があって、
これを使って今日の行程を説明してくれる。

まずはヴェッキオ橋。


スリやひったくりが多いのもここなんだって。
ヴェッキオとは古い、という意味で
その名のとおり、フィレンツェ最古の橋。
とはいえ、河川の氾濫で何度か再建はされているらしい。
両側に宝飾店が並ぶことでも有名。

川の対岸にあるピッティ宮殿とヴェッキオ橋、
そしてウフィッツィ美術館をつなぐヴァザーリの回廊

このヴァザーリの回廊に沿って



ウフィッツィ美術館の中庭を通り

シニョーリア広場へ。

そしてヴェッキオ宮殿。
現在は市庁舎としても使われているため、市議会が行われていたり
記者会見場になったりもする。

ちょうど五百人大広間で記者会見中

当時も政庁舎だったんだけど、一部は
メディチ家がピッティ宮殿に移り住むまでここを住居として使っていたんだって。


もうアレコレと書くこともできないくらい
なんかもうやたらと凄すぎるので写真で
ダイジェストでどうぞ。
入ってすぐの中庭
こちらはミケランジェロの作品だったかな?


豪華な天井画

精巧なモザイクのからくり箪笥



本当にもう!この時代の世界史、もっと勉強しておくんだった!
メディチ家なんて、同性愛者のジョヴァンニ(レオ10世)が
チェーザレ・ボルジアの学友だったことくらいしか知らん。漫画で得た知識程度
チェーザレに関する漫画とか書籍はいっぱいあるのになー。


どこを見ても絢爛豪華。


ヴェッキオ宮殿を後にしたら、いよいよ
ドゥオモ広場へ。

まずは
サン・ジョヴァンニ洗礼堂。

の、天国への門


大聖堂の正面とジオットの鐘楼

ちなみにこちらがジオットさん



  そして全景。
正式名称はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

中に入ります。

巨大な円蓋に書かれたフレスコ画が有名ですな。



これで半日観光は終わり。
ガイドさんありがとうございましたー!


ランチ

ランチをとったあとは、洋ちゃんも登った
ドゥオモのクーポラに登りますよー。

クーポラの入口は大聖堂の入口とは別。
8ユーロ。


登ります

いやー これは洋ちゃんもゴネるはずだわw
なかなかなキツさですよ。

途中、フレスコ画の真下を通ります。

ふぅふぅ言いながら、頂上へ到着。

フィレンツェの街が一望!

ジオットの鐘楼にも上ろうかと思ったけど
(ドゥオモが撮れるから)
もういいや!疲れた!


疲れたのでジェラート

レモンちょー美味い!


一度ホテルに戻って、
フロントでもらった地図をたよりにコインランドリー探し。
川の向こうの住宅街をウロウロと30分ほど彷徨って
やっと見つけたコインランドリー。
暑かったのもあって、近くのBARでビールをぐびぐび飲んでたら
このBARのお兄さんがとにかく気さくで、ご陽気で、
我々を気に入られた様子。
夜も飲みにおいでよと豪快に誘われた。
それもいいかもw

しかし、いったん洗濯物を部屋へ置きに行ったら
川の向こうまで行くのがめんどくさくなった。

夕方、サンタクローチェ教会前の広場で待ち合わせて
ここもじっくり中を見たかったなー

今回のツアー参加者の数名の方々と夕食を一緒に。

向かったのはどうやら有名店?
ドゥオモの近くのYellowといいうお店。
お店の外観
日本語メニューもあって、ものっすごい調子のいい店員さんが
日本語で相手をしてくれるw
でも、よくある「観光客向け」なお店ではなく
お客さんがひっきりなしに入ってきて、
時には並んで待ってたりもする人気店のようですよ。

それは豊富なメニューとリーズナブルな価格もあるけど
やっぱり美味しいから!だろうねぇ。

6人で行ったのでアラカルトで色々頼んでシェアすることに。


キアナ牛のステーキ!どーん!

むふふ、お肉一キロ越え♪

と、ドルチェも。
んマイ!

キアナ牛のステーキが有名のようだけど、それだけじゃなかった!
どれを食べても美味しかったよー。
ご馳走様でしたー。


帰りにちょっと寄り道して
ストリートアーティスト


レプッブリカ広場のイノシシに会いに。
このイノシシちゃんの鼻に触るとフィレンツェに再訪できるんだって。
また来るね!

いい気分で酔っぱらったので、なんとなくもう一杯飲みたい気分。
ということで、いろんな人を巻き込んで宴会。
この旅も中盤になってまたひとつ楽しくなってまいりました。
酔っぱらいがw
2012年05月29日
ジェノバを出発してマラネロへ。
マラネロにはフェラーリの本社、工場があるのです。
フェラーリのF1マシンの設計もここでやってる。
そしてフェラーリ博物館もあって、ここで貴重なマシンの数々が見れるのです。

が。


今朝 イタリア北部・モデナでM5・8の地震が発生し、
死傷者も出たらしい。

モデナってマラネロもモデナ県なんだけど・・・

どうなる?!


朝7時にジェノバを出発。
マラネロまではバスで約3時間半。
高速を降りると、すぐ「Ferrari」の文字が。
そう、ここはフェラーリの街なのですなぁ。



フェラーリ博物館

ガイドさんが説明してくれます。

エンツォさんのオフィス





貴重なコレクションカーの一部。
これらは所有者からお借りしてるんだそうです。
なので、定期的に行くと、展示してある車が違うそうですよ。



ガイドさんに説明を受けている途中、なんだか急にあわただしくなった。
どうやら今朝の地震で、急遽、消防署の点検が入ることになったらしく、
12時ですべてクローズになるらしい。

ということで、出されちゃったけど、本当はもう少し色々見たかったよー(涙)
とくに「勝利の間」と呼ばれる、勝利したときに使われたあれこれが
展示してある所とか、エンジン音の違いを聞かせてくれるところとか!


こちらが「勝利の間」。展示物はすべてオリジナルです。

残念だけど仕方ないね。

レストランの予約までもうすこしあるので、
フェラーリ所有のフィオラノサーキットを外から見に行く。

本当に外からw
フェンスの向こうにテストサーキットがあるんだけど
これって市販車用かな?


ランチはフェラーリ本社正門の向いにある、
正門。この向かいに


フェラーリ公認レストラン
リストランテ・キャバリーノ

お店の中はエンジンや歴代のレーサーの写真、
ヘルメット、パーツなどが山ほど!
そしてさすが公認!

お皿やクロスにも跳ね馬が。

ワインも跳ね馬!


お食事も美味しかったー!

砂糖袋も跳ね馬


こうなると、モンタナの方も行ってみたくなるなー。
マラネロはもう来る機会ないんじゃないかと思ってたけど
博物館にも心残りがあるし、ひょっとしたらひょっとするかも?
なんちて。

ところで、食事中にもぐらーん、ぐらーんという揺れがあった。
ワタシ達日本人はこれぐらいじゃ慌てないけど、
こちらの人は怖いだろうなぁ。
ガイドさんも30年住んでて、今回が体感する地震は4回目だって。
建物の構造も日本の耐震されたものと違うし、
(そもそも数百年単位の古い建物が多いし)
犠牲者の方には本当に心からお悔み申し上げます。

さて、また移動。
バスは南下して今日はフィレンツェに泊まりますよー。


ホテルは街の中心から遠く、川沿いに20分歩いて
やっとウフィッツィ美術館に到着。


こちらはヴェッキオ宮殿。
写真右奥がウフィッツィ美術館。

この町の歴史もすごい。
もっと世界史も美術史も勉強しておくんだった!
明日ゆっくり観光しますー。


レストランの建物も歴史がある。築数百年だって。
フィレンツェに入ると、ぐっと日本人観光客も増える。
今日の夕食のお店にも日本語メニューがありましたよ。

ちょっと見にくいけど、お店の外観と、メニューブック


以下 ワタシがオーダーした3品
ポルチーニ茸のフィットチーネ
サーモン
ティラミス

オッサンがオーダーした3品
カルボナーラ
牛肉
チーズケーキ

どれもすっごく美味しかった!
けど、この旅行中、胃が広がったワタシには少し物足りなかったかも(汗)
いや、量をみればこれで充分なはずなんだけどね。

ご馳走様でした!


また遠い遠いホテルまでの道のりは
危ないかなぁ、ドキドキするねー、なんて言いながら
まったく観光客がいなそうな通りをあちこち寄り道しながら帰った。

これもまたいい経験。
どきどきしたけど面白かったーw
それに夜の街はライトアップされてるのもキレイだよね。
2012年05月28日
ニースのホテルをチェックアウト。
そしてコートダジュールの美しい海をバスで眺め
鷲の巣村で有名(らしい)なエズ村の観光。


バスで海岸沿いを揺られて。

キレイだねー。
波乗りはできないけどw


エズ村の前にトイレ休憩もかねて香水工場へ。
工場見学は大好きなワタシだが、香料が苦手なので
5分と中にいられずギブアップ。
外で待っておりました。


駐車場で見上げると、エズ村が見える。
右の手前の黄色い建物が香水工場。

エズ村は標高の高い岩山にたち、
その姿から「鷲の巣のようだ」と言われるらしい。
が、もともとは街を要塞化し隣近所をくっつけたのだとか。

エズ村の全体図。
小さい村なので10分程度で一周できるそうです。


まずはガイドさんがお勧めのレストラン、
シャトー・ド・ラ・シェーヴル・ドールに行くことに。
ここからの眺めが最高!なんだそうで。

この先をずーーっと細い道だけど進みます。

ずーっと ずーっと。

この正面の建物、右がホテルのフロント、
左がバー、レストランの入口。

まだ早い時間だったのだけど、
バーコーナーをぬけ、

テラスに出る、と

絶景!!

本当に見事な眺望!

ここでお茶しますよー。

レストラン内も広い。
そして丘陵に作られたレストランなので、

吸い込まれそうな海の透明度!
キレイーー

階段で下に降りると
宿泊者用のフィットネスや、プールなども。






下の方から見上げるとこんな感じ。
ステキ。

いかん、いかん。
ここだけで時間いっぱいになってしまいそう。

10分程度で見て周れるよー、なんてガイドさんは言ってたけど
もっとじっくり見たいって。むしろ時間が足りないって。

エズ村のなかはどこもこんな感じの細い長い階段の道。

迷路のようで、本当に童話の中に入ってしまったような気がしてしまう。
時間がゆっくり流れてるみたい。

教会の中も美しくて、

もっとじっくり見たかったなぁ。


ワタシ達だけかもしれないけど、時間足りなかったよ。

そしてバスに揺られ、
車窓からエズ村全景を。

昨日の熱戦の余韻の残るモナコへ移動。

モナコの丘の上のレストラン。

ここでランチです。

レストランの窓からの風景↓

コースが見える。



ボーリバージュを下ってる車がいる!(驚)
オーロラビジョンが下ろされてる!

クルーザー減ってる!
あ、まだモータープールが残ってるw


ランチ―


食後はバスでコースをまたぐるりと。



逆走してるのが変な感じw
興奮しっぱなしだったモナコGP観戦もこれで終わり。
ここからは国境を越えてイタリアに入国し、ここからイタリア旅行ですw



今日はジェノバのホテルに泊まりますよー。
ホテル
夕飯まで少し時間があったので散策。

フェッラーリ広場
赤の宮殿

壁画の残るガリバルディ通り

ジェノバはまったくリサーチしてこなかったのだけど
同じツアーの方が散策してるところについて行って
短い時間でも色々見ることができた。ラッキー★

夕食はホテルの近くのピッツェリア。
イタリア入国までピザとパスタを我慢してたので
もちろん食べますよ!
マルゲリータピザ
パスタジェノベーゼ
ミラノ風カツレツ。

食後、まだ明るいし、と油断してるけどこれでもすでに21時近く。

近くのカフェでカプチーノ。1.2ユーロ。安!

2012年05月27日
フランスの天気予報は当てにならない。
たしかに昨日より薄曇りで涼しい気がするが、
今日だってばっちり日焼けするくらい天気はいい。

レースのタイミングで雨の予報が出てたけど
もちそうじゃない?

今日のレースは午後から。
ゆっくり出発してもいいんだけど、朝から出かけた。
なのに、やっぱり電車は満員。
モナコに到着しても、昨日よりはるかに人が多い。


街中も昨日より混雑。
応援グッズの買い物は昨日のうちにしておいてよかったー。


ちなみに昨日も今日もランチはこちらのパンです。
安くて美味しかった!



今日の席はKスタンド。

タバココーナーからプールまでみえる。


  ちなみに正面はずらっと並んだクルーザーw


昨日のTスタンドの下のトイレでは無料だったのに
今日のKスタンドは有料・・・。
しかもTスタンドより個室が少ない―!

どうもイマイチ納得がいかないが、
ガイドブックにもそういうもんだ、と書かれていたし
これはこれで、その土地の風習に従うしか仕方ない。

とりあえずまずはカフェでお茶がてらトイレを借りよう。

で、カプチーノ。

よく考えたらモナコのカフェでカプチーノ飲んでるって
凄いことのような気がする・・・。
なんか麻痺してる?ワタシ、大丈夫か?


さて、レースの時間が近づくと、ざわざわ感がいっそう大きくなる。
ドライバーズパレードの時間ともなれば、

近隣のマンションにお住まいの方々もほぼ総出。
クルーザーの皆様も、そんなに乗ってましたか、というほどでてくる。



おや?可夢偉たん、車酔い?w


アルベール2世公も自ら運転されてパレードに参加。
よく見えないけど。
運転手はいいけど、助手席のシャーリーン妃が見たいー。


そして始まった決勝のレース。
詳細はまたも省くけど、
スタートの可夢偉たん!残念すぎるぅーー(涙)


そしてやっぱり荒れたレースで、まさかの1ストップ。
マークのポールト・トゥ・ウィン!
やっぱりモナコは抜けないのねぇ。
あれだけタイヤがダメになってタイムが落ちても抜きどころがないから
そのままずるずる隊列になってフィニッシュなんて。
マーク、うしろ、うしろー!


レース後半からは空の雲行きが怪しくなってきて
雷もなり始め、最後には雨も降ってきた。
それがレースの行方とともに緊迫した感じが相まって
とても面白かったわぁ。

昨日降らなかったから、今日も降らないだろう、と
勝手に決めて、昨日は持っていたカッパを今日は持ってこなかった。
オッサンは出し忘れていたのが功を奏してカッパを着れたのだが。
ワタシはペラペラのウィンドブレーカーのみ。
ポツポツ程度ならそれでよかったんだけど、
あっという間に沁みてきちゃって、ずぶぬれに。

本当はレース後も、もっとゆっくりして行きたかったんだけど
風邪ひくし、大混雑覚悟で駅に向かうことにした。

駅に向かいますよー


雨もひどくなってきたのに、
大声で歌う人達など、陽気な人に囲まれた
シャイな日本人のワタシ達も思わず可笑しくなってきて
ずぶ濡れになりながらゲラゲラ笑って裏側の駅の入口へ。
思ってもみないところへどんどん流されて行きついたところだけど
またひとつ、知ってるモナコが増えたような気がして嬉しいw

駅は入場規制されていて、何度目かでやっと入れる!
と思ったらオッサンだけギリギリ入れて、
ワタシは目の前で締め出される始末w
その様子をみたオッサン、ゲラゲラと大喜び。
ちょっと・・・!

実際はニヤニヤしながら一緒に待ってくれたけど。

ずぶぬれで途方に暮れる西洋のオバサンと
東洋のオバサン(ワタシ)

レースデイのため、電車も増発しているらしく
20分くらい待って、次の開場で駅のホームへ。
入場制限のおかげか、帰りの電車はそんなに混雑もしなかった。

電車内

ただ、あちこちから今日のレースの動画の再生音がw
オッサンの隣に座っていた白人男性も、
オッサンがワタシに見せた写真を横からチラ見したあと
自分のカメラを取り出し、撮った写真を
これ見よがしにチラチラ見せつけ自慢げにニコニコしていた。
それがまためちゃめちゃイイところで撮ってる写真なのよ!
どうしたらその場所に入れるの?!みたいな。
そりゃ自慢するよな!

ニース駅到着。ここも大混雑。

ニースに着くころには雨は上がっていた。

ホテルでまずはシャワーを浴びて、
コインランドリーに洗濯物を持っていき、
洗濯機を回したあと、食事に出かけた。

ニースは最終日だし、
ベタにガイドブックに載ってるようなお店に行ってみよう、
と、マセナ通りに行ってみたのだが、
どこがガイドブックに載っていたのかサッパリ忘れて
わからないというトホホな事態に。

ブラブラ歩いて、適当に食べたいものがあるところへ入ることにしたのだが
店頭に置いてあるメニューをみて、なるほど、やっぱりちょっと高い、気がする。

あっちがいい、こっちがいい、やっぱりさっきのところの方が
と、色々迷った挙句、とにかくものすごい気さくな客引きのお兄さんがいる店にした。
いらっしゃいませー
そして食べたいものがまた決まらず、
結局今日も、ニース風サラダとパエリア。


美味しかったけど、ありきたりかなー。
いや、毎回同じようなものばっかり食べて飽きただけかも?

ここでも食前酒は桃のスパークリング。
そして食後酒はリモンチェッロ。


しまった、リモンチェッロ飲んだらへろへろ。
洗濯機回してたんだったーー!
忘れてた、忘れてた!

酔っぱらってご機嫌で再度コインランドリー。
乾燥機は1回5分50セントユーロ。
3回ほど回してだいぶ乾いたので
部屋に持って帰って部屋で広げて干した。


明日の朝、チェックアウトまでに乾いて
荷物パッキングしなくちゃいけないんだけど、間に合うかなー。
2012年05月26日
さすがに予選の日ともなると、
街中にも、うわっと人が増える。
駅もこんな混雑

明日はもっと人が多くなるんだろうな。
チケットのない人は崖とかで見るようです。

でもけっこう全体が見えていい席かもw


今日の予選を見るのはTスタンド
これでいう、17の手前あたり。

今日もいい天気!

そしてモナコはモータープールがピットとは別の場所にあり、
Tスタンドはこのモータープールの出入り口のすぐそばだった!

なんていい席!!

おかげでモータープールに出入りする関係者、
ドライバーなどもよく見える。
ペレス

コバライネン

アロンソ

ライコネン

こちらはポール・ディレスタ、小林可夢偉、ビタリーペトロフが
一枚の写真に納まってる!

ひょっとして声をかけたら届くんじゃないだろうか・・・。
ひょっとしてワタシのこのデカい声なら・・・

ここで、この我がデカい声を利用しないテはないw

ってことでやってみた。

場内のアナウンスやエンジン音にかき消されると厳しいけど
恐らく声は届いているはず。
無視されることも多いけど、気づいて手を振ってくれるひともけっこういます。


最年少チャンピオン、セバスチャン・ベッテル。
セブー!セーブーっ! と思いっきり大きい声で読んだら
手を振ってくれた!

セブが!ワタシの声を聞いて!
ワ・タ・シ・に・手をふってくれたぁぁぁぁーーーーー!!!
感動と興奮で鼻血が出そうっ!


そして、意外とピット前までくらいなら声は届きます。
これはワタシの声だけが届いたからこっちを向いてくれたんじゃないだろうけど
ハミルトン

バトン

いやぁ楽しいねぇ。
この席、やっぱりいいよ。
ブレ―キングポイントもよくわかるし、音の違いもよくわかる。
エキゾーストの音の違いでピットに入るのか、
そのままコースを抜けるのかがわかっちゃう。


そして予選!
詳細は省くとして、最後の最後にシューマッハが1位!
これには鳥肌が立った。

前レースのペナルティで5グリッド降格が惜しい!

でも笑顔だよー。

これは嬉しい。
本当に嬉しい。素直に嬉しい。
すごい、すごいよ、ミハエルたん!





今日も予選のあとはモナコの街を堪能する。
ちなみに今日のランチは、モンテカルロに着いてからパン屋さんで買った。
大変美味しかったです!
左がチキンクリームパイ、右がアップルパイ。
そしてスタンドの売店で買ったエスプレッソ1.2ユーロ。

途中でグリッドガールの行進にも出会った。
足長ーい!みんなビジーン!
声をかけると、ニコっとはしてくれるけど、手は振ってくれません。
たぶん、ダメなんだね、そういう隊列を乱すのは。


ニースに戻って、今日の夕飯は、
例のメキシコ人に教えてもらったレストラン。
ホテルから3,4ブロックくらいかな?
ヴィクトルユゴー通りにあります


やっぱりニース風サラダ★

と、サーモン。

うん、美味しい。
昨日のお店よりこっちの方が好きかも。

一品の量が多いから二人で二品で充分。
サラダとメインという、このオーダーの仕方いいかも。
安く済むし。

最後にはやっぱりリモンチェッロ。

この旅、一番ハマるのはこれかもしれない。
スーパーに寄って、売ってたら買って帰ろう。

2012年05月25日
陽が暮れるのが遅いからと言って、
陽が出るのが遅いかというとそうでもない。

6時にはきっちり朝陽がさす。
(日の出はもっと早いのかもしれないけど起きたのが6時だから)

朝食は最上階のレストランで。
 
テラスで食べるのもいいかも。
でもカモメや鳩に狙われるのでヤメたw

少し時間があったので朝のうちにニースの町を散歩。

歩いてみると、ヨーロッパなんだなぁと感じる。
パっと見はディズニーシーみたいなんだけどね。

ちゃんとそこに人が生活してるんだよw
それがまたイイ。



さて、今日はモナコへ移動。
ニースからモナコは電車で20分くらい。
ホテルからニース駅までは徒歩15分くらいかな。

ニースは美しい街並みとは裏腹に
ホテルを出て、駅まで歩く道は犬の糞だらけ。
どこをどう歩いても犬糞障害の連続。
気を付けて歩いていても絶対踏んでしまうほど。

で、駅に到着。
しかし、なにか様子がおかしい。

なんと今日はストライキで電車が運休!


どうする?! どうなる?!




急遽、バスでモナコに向かうことに。
なるほどー。
個人旅行じゃこんな機転きかなかったな。
ガイドさんと添乗員さんがいて助かったw

コートダジュールを海沿いに東へ。
40分ほどで無事にモナコ公国に到着。

町はレース一色。
この雰囲気に飲みこまれ、感動して、というか
衝撃でなんか色々出そうだった。

まずは予選を見るTスタンドへ。

ラスカス手前の裏ストレート。

ピットの入り口の目の前。
レッドブル、マクラーレンのピットくらいまでなら障害なく見れる。
すごーーーい!
鈴鹿で言ったらメインスタンドみたい?!

ひとしきり興奮したあとは、王宮へ。
坂をえっちらおっちらと上って王宮のある丘の上まで。
ガイドさんがぐるっと説明してくれます。
ここの街並みも絵になりますなぁ。

グレイスケリーが結婚式を行った教会も。

ランチは軽くパニーニとサンドウィッチ。

と、ビール♪

そしてジェラート。
ピスタチオ濃厚。

バスでカジノ前まで移動。
そのころ、ちょうどコースがオープンして
さっそくコースを歩く。


コースにはマーブル(タイヤかす)がいっぱい。
これを記念に持って帰りたいんだけど、


手に取ると、どうもウ○コみたいだな・・・(汗)

ボーリバージュ。
TVの画面で見るとわからなかったけど、けっこうな急こう配。

と、そこで見慣れた人がチャリンコですいすい登ってくる。

ぶ、

ブルーノ・セナだーーーーー!


と、人間、本当にびっくりしたときは声も出ないし
言葉も出てこないものなのねぇ。

気づいたときにはもうすっかり遠い背中・・・。
オッサンは気づかなかったみたいだし、他にも気づいてるひとは少ないみたい。
なんで?!

いや、まぁ、たしかにこのタイミングで
ドライバーが一人でいるとは誰も思わないもんなぁ。
あぁぁ、びっくりした!嬉しかったけど悔しい!

マセネーの左コーナー

フェアモントヘアピン

トンネル入口。

おばさん、浮かれてはしゃいでおります。


このトンネル内にお土産屋さんがあるなんて知らなかったよ。


去年、ペレスがひっかけたバンプは舗装されておりました。


ペレスが激突したシケイン先のタイヤバリア。うん、大丈夫。
なんの確認?

タバココーナー
右の青い客席が明後日、決勝をみるKスタンド。

最終コーナーのところでシャルル・ピック発見!

あわあわしてるうちに通り過ぎてしまったので
サインももらえず終い・・・(涙)



アントニーノーズ

ホームストレート

1コーナー側のピット出口からピットに入れる。
予選と決勝のチケットを持っている人がこのピットウォークができるのです。

TVで見たピットクルーがいっぱいいるーー!

ものすごい人の数でもみくちゃにされるけど、これは興奮する!

ライコネン(決めつけた)のマシンのノーズ。
アングリーバードが睨んでおります。

そしてエイドリアン・ニューウェイさん発見!
サインもらってこなくちゃ!

人をかき分けかき分け、
無事にゲットしたよ!

じゃじゃん!
しかもこの時、自分のペンも差し出したんだけど
ニューウェイさんに渡るまえに落としてしまったの。
それをニューウェイさんが拾ってくれたんだよーー!
ニューウェイさん優しいぃっ。


応援グッズも購入。
日本で買うのに比べて半額前後で購入できる。
思わずあれこれお買い上げしそうになるw


ポディウムのレプリカで遊んでみたり。


ちなみにベッテルのヴィクトリーポーズと、バトンのヴィクトリーポーズですよ。


帰りは電車で。
モナコのモンテカルロ駅。
無駄に長いホーム。


はー今日は一日よく歩いたね。
夕飯はフラっと立ち寄ったお店で。
食前酒は、これ、なんだろう?
桃のスパークリング?美味い。


ニース風サラダ(サラダニソワーズ)とパエリア

全く期待してなかったけど、とても美味しいです。
いいね、フランス、好きですよ。

そして食後酒。
ウマっ!
なにこれ、美味しいーーーーー!!
レモンシロップのような味ですっごい美味しい。
でも、実際めっちゃくちゃ強いお酒なので、
直後はホテルまでフラフラになって帰ってきたよw

シャワー浴びてから夕飯に出かけてよかったw
雨に降られたので。
もう今日はとっとと寝ちゃいます。
おやすみなさーい。
2012年05月24日
F1モナコGP観戦ツアーに参加してきます。
今回も一日一日が長い日記になりますよ。
覚悟しとけ!主にワタシ!

まずは車で成田へ向かう。
駐車場の人との待ち合わせ時間を勘違いしていて
若干遅れ気味だったが、なんとか集合時間には間に合った。
というか、時間ぴったりだった。

今回のツアー参加者は19名。
添乗員さんからチケットを受け取り、チェックイン。

飛行機はスイスインターナショナルエアラインズ。
これに12時間ほど乗って
まずはスイスのチューリッヒまで。

ウェルカムドリンクでビールとスナック。

こんな遊びもする余裕がありました。



一回目の機内食。
オッサンはビーフシチュー。

ワタシは焼きそば。

ライスにビーフシチューがかかってるのにパンも。
もちろん焼きそばにもパンがついていて


なおかつ、蕎麦も。

そしてチョコパイもあるんだぜ。


なに、この炭水化物の祭は?!ww
太るよっ!


味はいたって普通の機内食。
特別美味しくはないけど、まずくはない。
個性はあるけど、意外とクセになって食べれてしまう。

写真撮ったのに、小さかったので載せないけど
スイスチーズは美味しかった。

2時間ほどすると、アイスクリームが配られる。
これけっこう嬉しい♪


そして2度目のオヤツにはおにぎりが。
冷たくてパサパサで美味しくないんだけど
日本人なので、おにぎりはやっぱり大好き。
帰りの飛行機でこれ食べたらもっと美味しくて嬉しく感じるんだろうなぁー。


着陸2時間まえには2回目の食事。
洋風炊き込みご飯という感じ、かな?
パプリカがこれでもかって乗ってるけど意外に悪くない。
が、そんなに食べられないよ。

サラダとご飯を3分の1と、
マフィン(ここでも炭水化物の2大盛り)をひとくち食べて残した。


フライト航路はロシア・東欧上空を通っていたようです。
途中、スカンジナビア半島のフィヨルドの上を通った時には
ちょっと感動して北欧も行ってみたいと思った。

で、ドイツ上空を抜け、アルプス山脈近くのスイス、チューリッヒ。
いやぁーっ12時間!長かったー!

チューリッヒの空港は広いのでターミナルまで
トラム(電車)に乗っていく。
スイスで入国審査してフランス・ニースへ乗り継ぎ。
スイスからフランスはEU加盟国同士なのでパスポートは不要。
国内線の乗り継ぎみたいなもの?

1時間ほど時間があったので
チューリッヒの空港のショップを見て回る。

マルシェ、と書かれたフードコート。
ビビッドな牛がカワイイ。

せっかくスイスだし、牛乳が飲みたかったんだけど
見当たらなかったので諦めてお水とアイスクリームを購入。
お会計をしてびっくり。
水とアイスで9.2スイスフラン。
高いよ、スイス!
ちなみに、1スイスフランは約81円くらい。


チューリッヒからニースまでは1時間くらい。
その間にタルトとコーヒーが出た。
降りるときにはミルクチョコレートをくれる。

 
スイスエアのコーヒーはなかなか美味しい。
ミルクチョコレートもさすがの美味しさ。

ニース空港からホテルまではバスで20分ちょっとかな。
家を出発してから約19時間。
やっとホテルに到着ー。


ホテルの部屋から
これで20時ごろなんだけどまだ明るくて
海では泳いでるひともいた。不思議。
水温まだ冷たかろうに。
(ちなみに水温17度くらいだそう。
まだセミドライでもいいくらいだと思うのに水着で泳ぐって!
寒中水泳大会?)



夕飯はスーパーで買ったサラダとビール。
と、ポテチ。


さすがに飛行機酔いか、疲れで酔いが回るのが早いのか
フラフラになって就寝。
いよいよ明日は憧れのモナコに入国。
おやすみなさーい。
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