2015年07月29日
産まれました☆
おかげさまで母子共に無事です。
  生後15分



昨夜はエアコン効きすぎで寒くて眠れず。
エアコンをOFFにしたら暑くて汗だくで目が覚めて。
結局毛布をかぶってエアコンつけたまま
頻尿になりながらウトウトして朝を迎えました。
 
手術は9時から。
着替えておいてください、と言われて、
お産セットの中にあるガウンを着たら、
違う、と言われて、また着替え。
なんだよ、じゃあ正しい着替えを持ってきてくれよ。

 
青い手術用のガウンに着替えて手術室へ。
オッサンとはここでお別れ。
 
手術室はいくつかあって、その中のひとつに入室。
うわー。手術室だw
 
看護師さんや麻酔科の先生が
手際よく準備を進めてくれて、
あっという間に血圧計、脈拍計、酸素等がつけられる。
 
そして麻酔。
体を丸めて腰に針を刺すんだけど
反射的に刺された瞬間に伸びてしまい、やり直し、を2回ほど(苦笑)
 
さらにいつも通り?
麻酔の効きが遅くて、何度も投入。
 
ようやく痛みや冷たさを感じなくなって
手術開始したけど予定よりだいぶ経ってしまった。
 
手早く尿の管をいれられ、消毒、剃毛され、お腹は開いていった。
 
手術は怖くない、と思っていたけど、いざとなるとやっぱりちょっと怖かった。
ぐいぐい引っ張られ、ぐいぐい押され、不快感があるから当然なんだけど。
 
でも赤ちゃんが出てきた瞬間もわかった。
ずるり、と持ち上げられて、お腹が軽くなったあと、
赤ちゃん出ましたよーと言われて、ぎあ、ぎあ、という声が。
これが、ワタシの赤子の声?
元気! かわいい。
その声を聞いただけで、自然に涙がポロポロ出てきた。
 
そして、その瞬間から後は恐怖などどうでもよくなった。

ああ、そうか、
赤子が無事に出てきてくれることだけが不安で怖かったのか。
 
ワタシの処置はどんどん進み、
赤ちゃんもキレイにしてもらって、
ワタシの横に連れてきてもらった。
 
ワタシは両腕を固定されていたんだけど、
左だけ外してもらって、少しだけ赤ちゃんに触れることが出来た。
うわぁ、本物だ…。
 
で、また赤子は連れて行かれ、
ワタシはぼんやり音がきこえる程度に軽く眠らされた。
 
手術が全て終わり、病室に戻ると、
オッサンが赤ちゃん見たよ、
元気だった、お疲れ様、と言ってくれた。
 
残念ながら病室が産婦人科病棟と違うフロアなので、
赤ちゃんを連れてきてもらうことは出来ず、
今日はオッサンだけが新生児室の中で赤ちゃんを抱くことができる。

 
ワタシは身動きひとつに出来ずにぼんやりしているだけ。
 
1時間置きに検温、血圧を測り、
傷の状態をチェックし、
お腹をマッサージされて悪露を出される。
これがとんでもなく痛い。
午後になってようやく自分でiPhone操作出来るようになり、
方々へ報告メール。
 
まだ麻酔がきいているため、下半身は全く動かない。
麻酔の効きが悪いのではなくて、効き始めが人より遅い。
で、バンバン投入されると、当然切れるのもますますおそくなる、と。
 
下半身の感覚が戻り始めたのは夜になってから。
感覚が戻り始めるということは、痛みとの戦いが始まるということ。
 
寝る前に座薬を入れてもらったけど、長い夜になりそうだなぁー。
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