2015年07月05日
自宅安静しております。

話は昨日に遡り。(長い)

出かける前にトイレでスッキリしたあと、
便器にポタポタっと鮮血が。ここで血の気が引く。
落ち着け落ち着け、と、ふき取るとどうやらお尻からっぽい。
うん、ちょっと硬かったよね、と自分を安心させる。
うん、お尻だよね、お尻からの出血、と言い聞かせ、
お尻に軟膏を塗っておく。

そして沐浴教室に出かけた。
電車の乗り降り、乗り換えが疲れたのか、
早々に耳のむくみ(つまり)が出てきて不快。
さらにやたらお腹が張る。
これは助産院にいる赤ちゃんの声を聞いたから?
赤ちゃんの声でホルモンが作用するようです
もう体が母仕様ってことだね。

助産院からの帰り、トイレに寄ったら
トイレットペーパーに鮮血。
これ、どっち?お尻から?膣から?
判別つかないんだけどー!とまたもや血の気が引く。

早めの夕食を取っている間も
耳の詰まりは頻発、お腹の張りも頻発、
さらに体もダルくて動悸もすごい。
もっとゆっくりあちこち見て帰ろうと思っていたのに
早々に帰ってきて、そのままベッドで横になる。

横になっていたら耳の詰まりは取れたけど
お腹の張りは相変わらず頻発。
横になりながらスマホで色々検索していると
出血がある、1時間に何度も張りがあるというのは
病院へ連絡すべし、とあちこちに書いてあった。
出血が膣からなのか肛門からなのかは自己判断しないこと、
とも書いあった

出血はおさまったし胎動はあるし、っていうかすごい元気だし
土曜日は休診だから救急にかからないといけないし
と、思ってしばし考えたけど、

お尻からだったよーあははー恥ずかしいねー
で済めばいい話だ。
お腹の張りも気にし過ぎだったね、心配して損したね、
で済むように確認すればいいだけだ。
まずは中の人の安全を優先しよう。

と夜間救急で産院に電話して診てもらうことに。
最悪の場合はそのまま入院てこともありえるから
最低限の荷物の用意をしておいてから出発。
入院準備、軽くしておいてよかった!

病院に着いてからもまだお腹の張りは続いていた。
病棟のナースステーション隣の内診台で見てもらうと
おりものはキレイで膣からの出血は無し。
やはり尻だったか。しかし、痔核もナシ。
子宮頸管の長さも4pあり、子宮口も閉じてる。
経膣エコーで見ても早産の兆候はない。
ほっ。

しかし張りについては、モニターで見ましょうと
いうことになり、初めてのNST(ノンストレステスト)。

別室でリクライニングした椅子に寝転び
お腹にモニターを付けて30〜40分ほど様子をみる。
赤ちゃんの心音を聞きながら、天井をぼーっとみて
ああ、やっぱりお尻からの出血だったな、
まあ日記のネタオチでいっか、
それにしてもヒマだな、などと考えていた。

で、モニターの結果。
強い張り、弱い張りが不定期に続いていたらしく
これはちょっと。
決していい状態ではないようだった。

前回の健診の時に出してもらった張り止めの薬は
副作用(動悸や手の震えなど)が出るのが嫌で飲んでなかった。
それを伝えると、これは緊急事態ですから
ちゃんと飲んで、そのうえで安静にしていてください!
と、こっぴどく怒られた。

お腹が張る回数がこれだけ頻繁になると
陣痛につながりかねない、
子宮口が開いてなくても子宮頸管の長さがあっても
破水が先になってしまう可能性もある。
そうしたらもう緊急帝王切開ですよ、と。

き、きんきゅうじたい・・・ はすい・・・
きんきゅうていおうせっかい・・・

怖い。
ここに来て、ようやく理解した。

ただでさえ動悸が出てるから薬飲むの嫌だなんて!
なんて自分のことしか考えてないお母ちゃんだったんだ。
そして、モニターで見てギョッとされるくらいの強い張りも痛みも
お母ちゃんが鈍いばかりに見逃してたよ。
張ったり緩んだり、赤ちゃんは苦しかったのかしら。
元気だねーなんて思ってた胎動は、
苦しいんじゃー!という怒りの声だったのかしら。
ああ、中の人、お母ちゃんを許して。

手術当日まではお腹にいてほしいから
帰ったらもうそのまま安静生活にします!


で、昨夜から張り止めの薬を飲み
副作用のダルさと吐き気と動悸と戦いながら
トイレと食事とお風呂以外はほとんど寝たきりのような
安静生活を過ごしております・・・。
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