2014年11月25日
今日の午後に移植。
直前過ぎて間に合わないかもしれないけど、
ダメもとで鍼灸院(先日お灸セミナーに行ったところへ予約を入れた。

初診なのでじっくり問診。
そして舌と脈を診てもらってから触診。

先生が言うには、疲れが見えるらしい。
まったく感じてないものを言われた感じ(^^;

しかし、体は正直のようで、触れて凝り固まっている場所で
ちゃんとわかるんだってさ。

正直、その凝り固まってるのさえも感じてないんだけど(汗)

普段から色々鈍いと思っていたけどこれほどとは。

原因は冷えによるもの、疲れやストレスによるものなど。
特に冷えは本当に大敵、
しっかりケアしてください、と言われたが、

靴下も履いてるし、重ね履きもしてる、
腹巻もしてるし、サーフィンも断ってるし、
飲み物も温かいか常温で飲んでるし(たまにビール飲むけど)
けっこう気を付けてますよーと言ったんだけど、

甘い!と一喝された。

朝食のヨーグルトは冷たいでしょ、
生野菜のサラダも冷たいでしょ、
果物ももちろん冷たいでしょ、
麦茶も冷やす飲み物で、たとえ常温であっても冷えますよ、と。
他にも色々。
ほ、ホントだ・・・。

はにさんみたいな人は自分では過剰と思うくらい
徹底的に体を中からも外からもしっかり温めるようにしてください!(きっぱり)
と。


せ、先生ぇ・・・(半泣き)


さらに
体外受精で胚盤胞移植して内膜が10o以上あるのに
ことごとく陰性だったのはこういう原因で
内膜や内臓が固まっているのかもしれない。

充分の厚みのフカフカのベッド(内膜)に潜りこむのは居心地いいけれど
厚みはあっても硬いベッドだと滑って潜りこめないし、居心地が悪いんだって。

硬い内膜が剥がれおちるから生理痛も重いらしい。

他にも言われてみれば、言われてみれば、と
思い当たることがたくさんありすぎる。

上手く説明できないけれど、なんだか色々と
妙にストンと納得ができることが多かった。
まさに目から鱗。
東洋医学、すごい。

西洋医学からみたらワタシの不妊は原因不明だけど
東洋医学からみたらちゃんと原因があったかもしれない。

そう感じることができて、
もっとはやくから通えばよかった!と思ってしまった。

いや、移植前にここに来てよかったよ。

しっかり針とお灸をしてもらった。
臍の下と、胃の上と腰がすごく張ってますよ、と言われたが
全くの無自覚。

よっぽど鈍いんですね・・・と先生も若干引き気味。
あぁぁ、そんな目で見ないでください(半泣き)

針も初めてだったけど、全然痛くないのね、びっくり。

治療はしてもらったけど、一朝一夕に良くなるわけではないので
これからちょくちょく通って改善できたらいいなー。

ようし、これで卵のお迎えにいってくるぞ。
今日は寒いから、お母ちゃんのお腹のベッドでぬくぬくしておくれー。
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