2014年10月01日
今日は判定日でした。

一昨日の夜からちょっとしたしょぼい出血があったので
ダメだったのは覚悟していたのだけど、
まだ本格的な生理の鮮血を見てないから、
わずかながらも期待は残していた。

が、やっぱり陰性。

今回は、満点の胚だったわけじゃないから、
卵のせいでしょう、自分を責めないように、
次、また頑張りましょう、と先生。

ハイ。

あと数日で鮮血が出て生理開始になるから
そしたらまた採卵ですね、と。

ハイ。

わかっちゃいたけど、やっぱり凹むよぅ。

ま、仕方ない。
これは防ぎようがないし、自分で出来ることもない。

それじゃ次の採卵ではもっと良質の卵がとれるように
食事や体調をもっと気を付けてあげよう。
さ、また頑張ろう、ワタシ!


うん。







でも、やっぱりちょっとだけでも泣いておこう。



ここでちゃんと悔しがっておかないと。
ちゃんと悲しんでおかないと。


これも次に向かうために大事なことだ。




そして風呂場で泣いて、ヨシ、もう大丈夫、
・・・だったはずなのに、

オッサンが帰ってきて言った、たいして意味のない一言に
急にフと糸が切れてしまって

子供のようにうわーん、うぇーん、と声を上げて泣いてしまった。
張りつめていたものが一気に流れ出てしまった感じ。

オッサンの名誉のために書いておくけども、
決して無理解なひどいことを言われたわけではないよ。




そして一旦泣いてしまうと、涙腺決壊。
もうだいぶ冷静になってきたのに涙がとまらない。

目が痛い。
鼻の下ヒリヒリ。
呼吸も苦しい。


でもこれだけ泣いたから。
もう大丈夫。


泣くだけ泣いたら、スッキリ切り替えて。
明日からはちゃんとします(笑)
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