2013年12月04日
父の今後について、一番大事なのは食事療法。
母も動脈硬化をやってるし、同居する兄も高血圧(しかも偏食)

食事については家族みんなで取り組まないといけない。

しかし、はい、そうですか、
と聞き分けよく出来る人は、
そもそもこんな病気にしかもこんな深刻な状態になどならないのだ。

救急搬送された夜に、医師もおっしゃってたけど、
この入院している期間にある程度、薄味に慣れてもらう必要がある、
しかし、退院後に元に戻ってしまったら意味がないわけで。

今日は、栄養士さんに栄養相談の面談してもらうことに。

が、

父、やっぱり往生際が悪い。
この期に及んでまだ、病院食は味気ないだのと文句ブーブー。

一方、同席したワタシは、
各食品の塩分、糖分、脂肪分の量を聞いて愕然。
さらに父、母、兄2に勧める制限量を聞いてもっとびっくり。


我が家は幸い、成人病の類は全く問題ないのだけど
自分で料理するのも、外で食べるのも怖くなった。


食事って楽しいはずなんだけど、
知らないと怖いものでもあるねぇ。
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