2012年09月23日
深夜2時に目覚ましをかけて星空を見上げてみた。
漆黒の闇のなかに星だけが瞬いていて、
流れ星なんて当たり前のようにびゅんびゅん見れるし、
目の前にある物も、自分の足元さえも本当に存在してるのか
分からなくなるような不思議な感覚だった。
自分も宇宙の一部なんだなぁ。

だが夜はやはり怖い。
夕方にアライグマやコヨーテや熊を間近に見ただけあって
どうしても考えてしまって怖くなって
10分ほどですぐに再びベッドへ。

夜が明けて。
朝食はバルコニーで川のせせらぎを聞きながら。
いいねぇ。


チェックアウト後、今日は巨大なセコイア杉の森、マリポサグローブへ。

の、前にブライダルベールフォールを間近で。

これも水量の多い春の様子も見たいなー。

さて、マリポサグローブまでバレーからは車で南へ1時間半くらい。
ぐねぐねの山道をまたもや1時間半。

の、前に今日もトンネルビューポイント

音を遮断してこの景観を堪能したい。


公園南入口まで行ったが満車だったので、ワウォナまで戻り
ワウォナストア前に駐車して、


ここからシャトルバスで

森の入口まで行きますよー。



50セントの地図とパンフレットを買って散策スタート。


遊歩道

山火事のあと



巨木の根からリスが顔を出したりしてディズニーの世界みたい。


根も巨大





グリズリージャイアントと呼ばれるこの木。

マリポサグローブの森の中で一番大きな木で周囲がなんと28メートル以上!
推定樹齢は1800年とも2700年とも言われているけど
どっちが正しいのかイマイチわからないw


トンネルツリー。




そしてここから思ったよりも本格的なトレイルコース。

遊歩道をのんびり歩いて終わりだと思っていたのだけど
やっぱりここまで来たのだから、初代トンネルツリーが見てみたい、と
1968年の冬に音もなく倒れたといわれるFallen Tunnel Treeを見るために
えっちらおっちらと森の奥まで歩いて行った。





しばらく歩いてたどり着いた。
これがこれだったトンネルツリー。



静かに横たわっております。


1時間半ほどのトレッキングで良い運動になりました。
帰りはトラム(片道9ドル)でのんびりと帰ってきたけどww





ここの木々はもう何世紀もこのまま。

倒れている木でさえも、その巨大さゆえに土に還るまでは何世紀もかかる。


ヨセミテに来て自然の、というか地球の歴史の壮大さに圧倒された!
来てよかったー。



帰り道は19世紀にタイムスリップしたかのような田舎道を抜けたり
本当にトムソーヤが出てきそうだった
制限速度が110キロの一般道を横切ったり
見渡す限りの荒野とか、見渡す限りの農場とか
無数の風力発電の風車をみたり、渋滞したりして帰ってきた。



走行距離 511.5マイル。


オッサン一人の運転大変だったね、ありがとう。
お疲れ様でした!



そういえば、ヨセミテとシリコンバレーの気候がどう変わるのか
まったくわからなかったのだけど、この二日間は暑くて
シリコンバレーもヨセミテも半袖+短パンでいられたよ。
虫よけは必要だけどね!

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